マンダパ リッツカールトン リザーブ【 1ベットルーム ライステラス プールヴィラ 】

flight_takeoff2018/09/11 〜 2018/09/18

旅行の満足度

4.5 rating

4.5

  • 観光

    4.0

  • ホテル

    5.0

  • グルメ

    4.0

  • ショッピング

    3.0

  • 交通

    4.0

エリア:インドネシア

同行者:カップル・夫婦

交通手段:徒歩, タクシー

航空会社:タイ国際航空, シンガポール航空

利用旅行会社:STW(エスティーワールド)

2018年9月、遅めの盆休みを利用してバリ島へ行ったきました ♪

今回の目的はリッツのはしご (^。^)

ヌサドゥアにあるリッツカールトン バリからウブドへ移動して

リッツカールトン最上級ブランドのマンダパリッツカールトンリザーブへ!

どちらのリゾートも超~素敵やった ☆

それでは、後半のウブドにあるマンダパリッツカールトンリザーブ 編をどうぞ

総敷地面積3025㎡という驚異的な広さのヴィラと、至れり尽くせりのクラブラウンジの利用で超素敵な滞在だった リッツカールトンバリをチェックアウト

次に向かったのはヌサドゥアから車で約1時間のウブド

うっかりすると見落としてしまいそうなホテルのサインを曲がり、車1台しか通れないような狭い路地を抜けるとそこは・・・

2015年にオープンしたリッツカールトンの最高峰ブランド

マンダパ リッツカールトン リザーブ☆

昨年に続いてリピートしちゃいました!

上の写真は「ウェルカムパヴィリオン」と呼ばれる、リゾートの「ロビー」的な場所。

ゲストはまずこの場所に案内され、圧巻の光景を目にします ♪

それは、「ウェルカムパヴィリオン」の先にあるこの光景・・・

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ここはリゾートの一番高台にあるので、その先からはマンダパの5.5ヘクタールにも及ぶ広い敷地が一望できるんです!

ウブドの森に囲まれたプライベートな敷地の中に、アユン川や田んぼ、プールなどがあって、まるで綺麗な箱庭のよう☆

その動画はコチラ→https:///https://www.instagram.com/p/BnwFcYMjvFD/

また、「ウェルカムパヴィリオン」の周りには美しい水の流れが演出されていて、その水が流れるBGM ♬ がメチャメチャ心地いいんです (*´▽`*)

水が流れる自然の音ってこんなにも癒されるんや (´▽`*) と、改めて気づかされていると・・・

「 I’m happy you come back again 」とリゾートのマネージャーから歓迎をうけて、ウェルカムドリンクのサービス

ちゃんと昨年 滞在してたことチェックしてるんやね!流石、リッツ☆その辺りは抜かりないね (^。^)

そして、ここで一通りりリゾートの説明を受けて部屋へ

 

っていう予定だったけど「 Not ready room  」って事なので、とりあえずランチへ

ザ・プール・バー

目の前にプールと青々とした田んぼが広がる☆メインプールサイドにあるレストラン

とりあえずココで

部屋の準備が出来るまでランチします

そして、ちょうどランチを食べ終わるころ

「 The room is ready now 」と連絡があったので、そのまま部屋に移動

今回は、昨年ヴィラ( 1ベッドルーム リバーフロントプールヴィラ ) に滞在したので、スイートタイプの「 マンダパ スイート 」を選択

そして、その中でも一番眺めがイイ Suite3or Suite5 の最上階を半年前くらいからリクエスト していたんですが・・・なんと!

明日、地元の大きな会社のガラパーティーがマンダパで行われるらしく、今日と明日はリクエストした部屋はすべてFULL

一番下の階なら空いていますと・・・

ええええーーーー地元優先なのぉ~~~ (T_T)

 

 

 

でもぉ!

1ベッドルーム ライステラス プールヴィラなら特別価格で用意いたしますって・・・

ライステラス プールヴィラって割と外から丸見えなとこあるけど、言うてもヴィラなんで ( メッチャ嬉しかったけど ) え~しゃあないな~とか言いながら

OK~ (^。^)

ちなみにヴィラのカテゴリーと位置関係はこんな感じです。

グレードは、レインフォレスト < ライステラス < リバーフロンの順、何気にライステラスビューは上から2番目のカテゴリーなんです

外から丸見えというのは、こういうレベル ( 写真 ) の事で、ライステラスを歩いている人からは、泳いでたり昼寝したりするところは丸見えです。

ま、そーいうの全く気にならない方にとっては、どうでもイイ事なんですがね。

という事で、急遽決まったライステラスプールヴィラに入ります。

入り口は大きな木の扉ですが、カードキーをかざして入るタイプ

全体の見取り図はこんな感じで、総敷地面積4630㎡もあります

それではまずはヴィラの中から。

これはヴィラの入り口の扉を開けたところで、突き当りの右側にバスルーム、左側には寝室兼リビングが広がっています。

動画はコチラ→https://www.instagram.com/p/BnwHcPPD-4L/

右側のバスルームへ続く通路

通路の途中にはラゲッジルーム

そしてバスルーム

大きなバスタブの右側には

向かい合わのダブルシンク

オッされ~なシンク♪

その反対側には

トイレとシャワールーム

次は寝室兼リビングルーム

写真の奥にあるソファーがリビングの中心で右側に

ベッド

左側には大きなガラス扉があって、これを開けると

テラスがあって、その先には・・・

プライベートプ~~~ル ヽ(^o^)丿

青々としたライステラスに向かって伸びる3×10mのプール☆

美しすぎる!

動画はコチラ→https://www.instagram.com/p/Bnz7WOUDw3o/

そしてその横には、ヴィラとは別の独立したリビングルーム!

開閉可能なガラス扉で囲まれていて、しかも空調付き!

 

どうですか?この感じ

写真のように扉を全開にして、リビングのソファやデイベッドで昼寝するのもよし、また完全に扉をしめ切って空調が効いた部屋で読書に耽るのもよし、使い方は滞在する人の自由です!

さらにこのリビングルームからは・・・

見事なライステラスビューーー!

もうココいて癒されない訳がない (´▽`*)

完全にウブドでもお籠りコースやな

でも地味に寝室も落ち着くんですよね・・・

わかります?この雰囲気、なんかイイでしょ!

 

結局、初日はこのリビングルームで夕方までダラダラと過ごして

夕食へ

クブ  ( Kubu at Mandapa )

 

今やウブドのみならずバリ島全体の中でも予約困難なレストラン

「 Kubu 」とは、インドネシア語で「小屋」もしくは「シェルター」という意味で、写真のようにレストラン全体が竹で覆われた小屋になっているのが特徴

そんな特徴的なつくりのレストランの中で、ひと際目を引くのがこの9席しかな「  Cocoon ( コクーン ) 席 」

「 コクーン 」とは、インドネシア語で「  (カイコなどの) 繭 (まゆ) 」という意味

もともと繭をイメージして作ったのか?出来上がったものが繭っぽかったのか?は不明だけど

とにかく素敵な席☆

中に入れば2人だけの世界です!

それではコクーン席でディナー START ♪

 

料理は、いわゆるガストロノミーな料理で、

1つ1つが繊細で美しく、そして美味しい (^。^) ポーションも小さめなので日本人向きかも・・・

逆に大柄な西洋人はこれで足りるんかな?って思ってしまう

ちなみにコースのお値段は

1人あたり1200000ルピア( = 約12000円 ) の8コース

1人あたり850000ルピア( = 約 8500円 ) の6コース

の2コースのみ。

※コレに21% の税金とサービス料がプラスされます。

それとワインペアリングが、それぞれ 650000ルピア( = 約 6500円 ) と 400000ルピア( = 約 4000円 ) で追加できます。

ペアリングについては、飲める方は付けた方がイイと思います。
好みもあるけど、合わせ方が上手だし (^。^) 最後のデザートにコーヒーリキュールまで付くしね ☆

あ~美味しかった ♪ ごちそうさまでした

コクーン席 ☆ は特別感があってイイ !

これからマンダパに宿泊予定の方は、行くと決まったら早めに
「 クブ の コクーン席 」を押さえておいた方がいいですよ

ちなみに明るい時間帯のKubuはこんな感じ→https://www.instagram.com/p/BnyQO7VHQlY/

 

食後は腹ごなしに夜のリゾートを徘徊 散歩

 

夜のメインプール

夜のエントランス

 

夜のウェルカムパヴィリオン

夜のリゾート☆

幻想的・・・

ウブドでの1日目終了

ターンダウンで、こんなんタオルで作ってくれてた。

もう寝るゾウ・・・笑

2日目

とにかく緑が美しーーーい!

そして空気がきれい ♪

これだからウブドはやめらない (^。^)

清々しい気持ちで、まずは朝食

Sawah Terrace ( サワー・テラス )

 

場所はココ

「 サワー・テラス 」とはインドネシア語で「棚田」の意味で、美しい棚田や熱帯林、アユン川を眺めながら食事ができるマンダパ最大のレストラン

席は屋根付きの席と

屋外席があって、どちらも素敵なんだけど、私的におススメなのが

屋根付きのコーナー席☆

この席は、熱帯林越しにアユン川を見下ろせる nice view な席

アユン川のせせらぎをBGM ♬ に気持ちよく食事ができますよ!

という事で、今日はもちろん屋根付きのコーナー席を押さえてまずはカフェラテ☆

 

「 サワー・テラス 」の朝食はオーダー式で、このメニューから何を選んでもOK!

オーダーした後は、リゾートのオーガニックガーデンから直接提供される野菜などをビュッフェスタイルで楽しめるんだけど、

これがホントに美味しい!

また、パンやホットミールの料理も充実していて、しかも美味しいので、オーダーした料理を食べる前にお腹いっぱいにならないよう注意した方がイイです (^_^メ)

そして、これがこの日オーダーした料理

Mandapa Egg Benedict

Avocado Tartine

うん (^。^) これも美味しい!

 

「 サワー・テラス 」最高やね ☆

朝食のあとはランチの予約もあったので、リゾートのシャトルバスに乗ってウブド市街へ

ちなみにリゾートのシャトルバスは無料ですが、リゾート→ウブド間のみの片道シャトルで、ウブドからリゾートへ戻りたい時は、有料でホテルへのリクエストが可能です。

 

という事で、ウブド市街にやってきました。

ここに来た目的はランチなんだけど、まだお昼まで時間があるので、ブラブラしながらお土産を物色

まず最初に向かった先は・・・

Sensatia Botanicals (センセイシャ・ボタニカルズ )

私はあんまり興味ないけど・・・

いわゆるナチュラルコスメのお店☆日本でも通販で購入可能だけど、現地で買った方が安いみたいです

何がイイのか?ってのは、天然素材100%にこだわっている商品が多く、特にそのエイジング効果が世界中の女性から人気を集めている?らしい。

次に向かったのは、ウブドではテッパンのお土産と言っても過言ではない

KOU CUISINE (コウ・キュイジーヌ)

ナチュラル石鹸で有名なKOUのジャム専門店。

何がイイのか?は、インドネシアのジャワ島やバリ島で収穫された新鮮なバナナやマンゴーを、素材そのままの味を大切にして手作りしているとこ。

そしてランチ

「 Locavore ( ロカボレ ) 」

実はこのレストラン、昨年マンダパに滞在した時も行こうと思ってたんですが、その時は滞在している間の日はすべて昼も夜もFULL!

予約困難店とは聞いていたけど、正直そこまでとは思っていなかった・・・という苦い経験を生かして

今年は約1ヵ月前に日本から予約。

予約はネットからもできるけど、今回はSTWさんを通じて取ってもらいました。ちなみにマンダパの「 Kubu 」も

レストランのカテゴリーとしては「フレンチ」なんだけど、もうフレンチの域は完全に超えている☆全く新しい料理

最近ではモダン・キュイジーヌなんて言われている系のヤツです

 

とにかく発想力豊で、よくこんなメニュー思いつくなぁ・・・という料理の連続で、味だけではなく目でも楽しませてくれます!

で、今ちょうど3枚の写真に8品の料理が写っていたと思いますが、実はコレ全部、コースの前のアミューズ (^^;)

最初にまずフィンガーフード的な小さなポーションの料理が8品出てきてコースSTART!

コースは、通常メニューとベジタリアンメニューの2パターンで、それに5皿か7皿かのボリュームが選べます。

 

 

ちなみにお値段は日本円でこんな感じ ( 2018年現在 )

5コース お一人様:9,455円 ドリンク付き:お一人様15,555円
7コース お一人様:10,675円 ドリンク付き:お一人様17,995円
※別途10%の税金と11%のサービスチャージ

ドリンク付きというのはペアリングの事なんだけど、純粋なワインペアリングではなく、料理に合わせてワインだったりカクテルだったりするものなので、私的にはちょっと微妙な感じでした。

普通にグラスでシャンパンとかワインを飲んだ方が良さそうです!

メニューの詳細については、最初に料理名とその内容が書いてある一枚の紙をくれるので、それを見ながら食べると面白いです

この写真で5品目

全体的にポーションは小さめなので、意外とパクパクいけちぃますよ ♪

でも、パクパクいけるのはポーションが小さいからではなく

メチャメチャ美味しいから (^。^)

なんです!

正直、バリでこんな繊細で美味しい料理が食べられるなんて、ちょっと感動~!

これからバリ島へ行かれる方へ、ウブドの 「 Locavore 」は超おススメです!

でも予約困難店の為、予約はお早めに・・・

ちなみに予約に際してデポジットの為クレジットカード番号とセキュリティ番号が必要です。万が一キャンセルした場合は予約時間の6時間前までのキャンセルならお一人様$60のキャンセル料、それ以降は全額クレジットカードより引き落としになるので注意!

帰りはロカボレから直接マンダパに電話してもらって、迎えの車に乗って帰ってきました。

ちょっとハッキリ覚えてないけど、日本円で1,000円くらいだったと思います。この料金は、降りるときに直接ドライバーに渡してもイイし、部屋付けにすることもできますよ。

そして・・・

部屋に入ると、ん?何やら散らかってる?

花びらが落ちている方に歩いていくと

えっ!

フラワーバスや~ん ♬

何?このおもてし ☆

実はこれ、昨年と同じ女性のバトラーさんの計らいで「 街歩きに疲れたかな?と思って・・・」的なメッセージが部屋に置いてあったんです。

くぅー  (T_T) どう思います?この粋な計らい ♪

これって、チェックインの時に日本で買ったお土産をプレゼントしたからじゃないよね・・・(笑)

私たちは、バトラーや日本人スタッフがいるリゾートに滞在するときは、ちょっとしたお土産を持って行きます。

そうすることで、素敵な事が起こる時もありますよ!

夕方からは、「地元の会社のガラパーティーのおかげで、リクエストした部屋が取れなかった特典」のSPAへ

まずはアユン川沿いに位置するトリートメントルームのテラスで、川のせせらぎを聞きながら、フットマッサージ ♬

ここで、今から受けるアロマテラピーマッサージで使用するオイルを選びます。ちなみにマンダパのSPAはESPAのオイルを使用☆

そして、トリートメントルームに移動して施術開始 ♪

自然と調和したこの空間で60分・・・

至福やぁ (*´▽`*)

 

メッチャ上手やった ♪ 半分くらい寝てたけど w

施術後は、リラクゼーションエリアに移動して

デトックス効果のあるお茶を頂きながら、ひと休み (´∀`*)

 

あ~気持ち良かった ♪

今回のSPAは特典だったけど、通常はこれで1人 16000円くらいです。ウブドの街でやってるSPAの価格と比べると、もうウケるwレベルだけど、たまには自然と触れ合いながらゆったりとした特別な時間を過ごしてみるのもアリ?

部屋に戻る頃にはもう真っ暗 ☆

SPAの後はしばらくオイルを洗い流さない方がイイって言われたから

今夜は、ルームダイニング

髪の毛ボサボサで、超テキトーな恰好で食べる夕食ってなんか楽しいよね (^。^)

ごちそうさまでした。

今日はこのままダラダラして寝よう~  (( _ _ ))..zzzZZ

ウブド3日目の朝

日中は余裕で30℃を超えるウブドだけど、早朝は肌寒い空気が漂っていて妙に心地良い

ちなみに夜明け前はこんな感じ→https://www.instagram.com/p/BoBIYykjnCt/

しかし、このヴィラからのロケーションは

最高やね!

熱帯雨林に囲まれた水田と、それらを結ぶ曲がりくねった畦道を見ていると、まるで1つの古い村にタイムスリップしたかのような気分になるわ・・・

昨年宿泊したリバーフロントプールヴィラも素敵だったけど、ライステラスプールヴィラもか・な・り・イイね!

なんか今日は気持ちイイので、歩いて朝食☆食べにいきます

@ Sawah Terrace ( サワーテラス )

今日は屋外のテラス席☆

この席は熱帯雨林に囲まれた席で、朝早い時間帯は太陽の光が差し込まないので、涼しくておススメです。

さらにこのテラス席の下にはもっと素敵な場所があるんです→https://www.instagram.com/p/BnzjZx2DAZG/

 

今日オーダーしたのはコレ!

フォアグラのココット ☆ 朝フォアですw

フォアグラと半熟卵の下には、オニオン・マーマレード・ブリオッシュのパンがカットされていて、それをグチャグチャにまぜて食べるとこれが、超~旨いんすっよ (^。^)

これからマンダパに宿泊される方には食べて欲しーい!

もう1個はコレ

「 フレンチトースト 」

甘過ぎず、上品な味  ♪  他にも甘い系のメニューとして、パンケーキやワッフルがあるけど、私的にはこれが一番おススメ!

あとは、ゆっくりとビュッフェの野菜やフルーツを食べて、ごちそうさまでした。

それでは今から、マンダパの一番人気アクティビティに参加してきます!

それは・・・

フォルクス・ワーゲン・ビンテージツアー

写真のVW181コンバーチブルで、ウブドの美しい風景を眺めながらのドライブ ♪

自分で運転するんじゃないですよ!ちゃんとドライバー1名とガイド1名がついてくれるので、ゲストは乗っとくだけでイイんです ♪

車のエンジン音聞いてみます?→https://www.instagram.com/p/Bn5zei2DDf-/

それでは、行ってきまーす ヽ(^o^)丿

コンバーチブルなので、風が気持ちーーーい!

どう?似合ってます?

青々とした水田にオレンジのVWが1台、いいですね~ ♪

この違和感が最高!

そして、まず最初に訪れたのは、ウブドの棚田。

これぞバリ☆これぞウブド☆って光景ですよね

気持ちエエ~~~!

次に訪れたのはグヌンカウィ

バリの寺院はサロン(腰巻)とサシャ(腰ひも)を巻いて中に入るのがマナーなんで、巻いてみました ( 写真右上 ) ていうか巻いてもらいました!

こういうのも全部マンダパの方で用意してくれるし、サロンとサシャも綺麗にまいてくれるし、まさにお姫様観光なんです ♪

ココでの観光は、聖なる泉が湧く寺院「グヌン・カウィ・スバトゥ寺院」からバリ島最大の石窟遺跡「グヌンカウィ遺跡」へ行くというルート

グヌン・カウィ・スバトゥ寺院」は、なんといっても森の中に静かに佇む景観がとても美しい!

「グヌンカウィ遺跡」は、高さ約7mというその大きさに圧倒されます (@_@)

 

 

次は、「ティルタ・エンプル寺院」

こちらも「聖なる泉」の湧く寺院として有名で、

この日も多くのヒンドゥー教信者や観光客が沐浴に訪れていました。

しかし、ホントここは

バリ感、半端ないって!

まだ続きます。

次はコーヒープランテーションで “ 世界一高価なコーヒー ” として知られている「コピ・ルアック」を頂きます (^^)

ご存知の方も多いと思いますが、コピ・ルアックとは、「 kopi ( コピ ) 」は「コーヒー」、そして「 luwak ( ルアック or ルアク )は、「ジャコウネコ」の意味で、ジャコウネコにコーヒーの実を食べさせ、糞として出てきた物を使用するというもの ( ゚д゚)

ジャコウ猫が食べたコーヒー豆が程よい具合に発酵して出てきたものを、洗って、炒って、“ 世界一高級なコーヒー ” になります。

なんか複雑・・・Σ(゚д゚lll)

こちらの農園ではコピ・ルアックの他に、バリコーヒーをはじめ、フレーバーコーヒーや紅茶のテイスティングサービスがあるんですが・・・

こんな飲めんて (≧∇≦)

そして、フォルクス・ワーゲン・ヴィンテージツアー終了

メチャクチャ楽しかった!

ホントはこのツアー、途中でピクニックランチがつくんだけど、今日は遅めの朝食で、あまりお腹がすいてなかったのと、リゾート以外の外での食事は虫が多くて大変 (>_<) という事前情報があったので、ランチは帰ってヴィラで食べることに!

このような変則的なツアーにしても臨機応変に対応してくれるところが嬉しい ♪

さすがリッツ!

という事で、ヴィラで遅めのランチ

なんか落ち着くわ (^。^)

ランチの後は、田んぼのあぜ道を歩いてメインプールへ

長閑でしょ〜 ♪

でもココは、リッツの最高峰☆リゾートなんです!そんなふうに見えないところがまたイイですね。

メインプールはわりとこじんまりした感じ。

ヌサドゥアのリッツカールトンバリのメインプールは、直線的な作りで目の前は抜けるような青空と海ーーー!っていうのが印象的だったけど、マンダパのメインプールは曲線的で目の前は・・・

緑~ (^_^;)

ま、ウブドだしね。熱帯雨林に囲まれた田んぼの真ん中にひっそりと佇んでおります w

メインプールの様子はコチラ→https://www.instagram.com/p/Bn3J34ND4Zp/

 

でもこういう違和感がなんかイイ!

しばらく森林浴をしながら泳ぎま~す ♪( ´▽`)

泳いでいても、マンダパって全ての景色がフォトジェニック過ぎるので、すぐに泳ぎをやめてその景色に見とれてしまう・・・

夕方の田んぼなんて日本でも見れるのに、

なに?この魅力・・・

結局、日が暮れる頃までプールでまったりして

ヴィラに戻る頃には素敵なマジックアワー ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

そして夜・・・

もう何にもしたくないので、最終日の夜は

セブン&アイフォールディングス で w

意外とアリなんですよね (^。^) 海外の滞在が4、5日に続くと無性にダシ感を欲しませんか?

ごちそうさまでした。

 

マンダパリッツカールトンリザーブ

昨年に続いての滞在になったけど、全く飽きることなく、むしろ新たな発見で新鮮さを感じる素晴らしいリゾートだったなぁ〜

最後にサワーテラスでの出来事を1つご紹介・・・

前述の通り、昨年に続いての滞在のため、レストランには知った顔のスタッフが多くいて、朝席に着くと通常は「 コーヒーか紅茶か」みたいな事を聞かれるけど、今回は「 今年もカフェラテ?昨年、毎朝飲んでたでしょ」と・・・

なんと(≧∇≦)昨年毎朝カフェラテを飲んでいた事を覚えているなんて!

何?このアマンリゾート顔負けのホスピタリティ☆こんな事されたら

また来てまうやろーーー!

おしまい。

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