
ワン&オンリー リーティラ モルディブ【水上ヴィラ】③
flight_takeoff2013/07/09 〜 2013/07/16
いつも行こうと思いながら、なかなかタイミングが合わなくて行けなかったネイバーアイランド☆
ネイバーアイランドと言えば、“火山の島”ハワイ島、“美しい渓谷の島”マウイ島、ハワイ諸島の中で最も古く、緑に覆われたカウアイ島など、島ごとに違った特徴があって、どの島も魅力的☆
でもその中で、いちばん興味があったのがハワイ島!
火山って聞くだけで、何かパワーを感じてしまう私・・・
最近、なんかパワー不足やしな~
って事で無理やりですが、念願だったハワイ島へ行ってきました~♪
ついでにオアフ島も!
旅行の満足度
エリア:ハワイ ハワイ島
同行者:カップル・夫婦
交通手段:タクシー
航空会社:ハワイアン航空
利用旅行会社:JTB
満天の星☆と
地上4200mからの御来光と
キラウエア火山が見たくて
ハワイ島にやって来ました~!!!
初のハワイアン搭乗です♪
機材は、264席のB767-300ER型 ← はっきり言って古い機材です(-_-メ)
シートの前後の間隔は“狭っ!!”っと思わず言ってしまう感じやし、リクライニングの角度も全然物足りひんし・・・
分かってはいたけど、デルタ航空と比較すると雲泥の差やん!!
気を取り直してウェルカムドリンク
シャンパン、カクテル(シャンパン+グァバジュース)、グァバジュースから選べます。カクテル(シャンパン+グァバジュース)の味はGOOD!これ、好き♪
あと、ハワイアンキルト風の枕とブランケットが搭乗した瞬間からハワイを感じられて好き♪
機内食は可もなく不可もなくって感じ
往路は選択肢なし。
でも、メインのビーフ・ショートリブの蒸し煮(写真 右上)は、やわらかくて♪GOOD
右下の写真は、到着前の軽食☆オムレツ
エコノミーもビジネスも個人用モニターはなし。
一応ビジネスはオンディマンドのパーソナルテレビが配られますが、音声は英語のみ。ハワイアン、全然いけてへんやん (?_?#)
でも、もっといけてないことが・・・
ハワイアン航空はスターアライアンスに加盟していますが、福岡~ホノルル間はマイル積算対象外 (>_<) ウソ~!何それ!!意味わから~ん!!!
積算対象はホノルル~コナ間のみって・・・ホノルル~コナ間なんて、ほんのちょびっとやん!
ホンマ、使えんわ~ハワイアン・・・
福岡からハワイアンでホノルルに行かれる方、ハワイアン乗ってもマイル貯まりませんよ~
それに比べてデルタ航空の福岡~ホノルル便は、今年の4月15日から
新型機B767-300ERを導入♪
シート前後の席の幅が約150cmと広々
シートは約180度までリクライニングし、マッサージ機能も搭載♪
オンデマンド方式を採用し、40タイトルの映画、16の音楽プログラム、多彩なゲームを好きな時に楽しめる♪
エコノミークラスにも個人用テレビモニターが装備♪
もちろんスカイチームのマイルも貯まる♪
現時点で、福岡~ホノルル間はデルタの圧勝~☆☆☆
色々と不満はあったけど、無事ハワイ島・コナに到着。
空港からタクシーで約15分、 リゾートの入り口を示す1本の木と火山岩で造られた「Hualalai」のサインが・・・
おぅ~(◎o◎)/!
当たり前やけど、フォーシーズン フアラライやん♪
「Hualalai」のサインを通過してドライブすること約10分。
ようやく火山岩を積み上げた様な高い壁に囲まれたエントランスに到着 (^^)
そう!ここは・・・
☆正式名称☆
Four Seasons Resort Hualalai at Historic Ka’upulehu
(フォーシーズンズ・リゾート・フアラライ・アット・ヒストリック・カウプレフ)
フアラライとは、ハワイ語で「恥ずかしがり屋」を意味するらしいです。
近くに「フアラライ山(2521m)」という山があるのですが、ハワイ島を代表するマウナケア山(4205m)に比べると・・・
4205m ~ 2521m = 1684m (;一_一)
なるほど!控えめで恥ずかしがり屋な訳ね
実はココ、もともとは日本の「鹿島建設」が開発したリゾートなんですよ~知ってました?
だからフォーシーズンズ フアラライ、はMade in Japan って事!
それだけで安心感あるわ~って思うのは、私だけでしょうか?
その後、2006年に「デル・コンピューター」の会長であるマイケル・デルの投資会社が買収したんです!
※ 写真は天井が高く、開放的なロビー。ハワイアンテイストの大きなシャンデリアが印象的
ロビー内は全面石畳が敷かれていて、内装はウッドを使っているので全体的に落ち着いた雰囲気になってます。
そして、とても静か・・・
ワイキキのホテルとは違って、時間の動きがさらにゆ???ったりしてます。
またロビーには、「いつでも美味しいコーヒーどうぞ」と、セルフのコーヒーコーナーもあります。
コナコーヒーが、いつでも自由に飲めるのは嬉しい♪
ちなみに、コナコーヒーってホワイトハウス御用達らしいですよ!
公式晩餐会で出されるコーヒーは必ずコナコーヒーだとか・・・
チェックイン・チェックアウトはこのロビーで済ませます。
ロビー棟はリゾート内で最も高い位置にあるので、客室へは階段を下り、敷地内の小道を歩るか、カートに乗って移動します。
客室は全部で243室、すべて2階建てのバンガロースタイルになっています。
それでは客室へ・・・の、前に
フォーシーズンズ フアラライの客室は、ビーチ沿いの4つのエリア(赤い丸印) とゴルフ場を囲むエリアの5つに分かれています。
それぞれ全然雰囲気がちがうので、各エリアがどんな雰囲気なのかを簡単に紹介します。
まず「ゴルフ場を囲むエリア」は、言葉通り、ゴルフ場 ビューです。
次に「ビーチ沿いの4つのエリア」について
まず、エリアの北端 (地図の左端) にあるのがキングスポンド(King’s Pond)
と呼ばれるエリア
天然溶岩を削りだして作られたラグーンプール(人工池)があるのが特徴
最も深いところが3mを超えるラグーンに、4000匹の熱帯魚が放たれていて、魚たちと一緒に泳ぐ事ができるんですよ~♪
またエイの餌付けがあったり、シュノーケリングレッスンがあったり、いろいろなアクティビティーが楽しめます♪
エリア前の海は穏やかなんですが、海面は溶岩石が至る所で露出していて、あまり遊泳には適さない感じ。
でも、ビーチには宿泊客以外の出入りがないので、とても静か(^^)
なので毎日、ハワイで幸運のシンボルとされるホヌ (海ガメ) がやってきます。
ビーチのカバナ
いいですね~♪
私、こういう雰囲気☆大好きなんです!!
昼間でも、誰もいないビーチ・・・
ワイキキでは味わえませんよね。
ヤシの木見てるだけで癒されるぅ~♪( ´θ`)ノ
キングスポンド(King’s Pond)エリアは、視界を妨げる樹木やカバナが少ないので、客室からの眺めは他のエリアより開けていてGOOD!です。
続いては、その隣のエリア
シーシェル(Sea Shell)エリア
このエリアは、子供専用プールがあるのが特徴。
なので、ファミリーで滞在するにはおススメ☆のエリア
その他にも、雄大な太平洋と一続きのようにみえる大きなインフィニティプールがあり
そのプールの一角には、茅葺き屋根のついたジャグジーもあります。
また近くには、レストランやダイニングバーがあり、リゾート内の施設へのアクセスが良いエリアなので、全体的に華やかな雰囲気♪
その反面、人通りも多いので静かに過ごしたい方には、不向きかも・・・
シーシェル(Sea Shell)エリアのビーチ
ココは、人工的にSWIMMIHG AREAが作られているので、ゴツゴツした溶岩石がなく、穏やかで泳ぎやすいプライベートビーチになっているんです。
青い空と海に白い砂浜が映えますね~♪
続いては、FS Hualalaiのシンボル☆ビーチツリーがある
ビーチツリー(Beach Tree)エリア
ココは、FS Hualalaiでいちばん有名な場所
ロビー棟に一番近いエリアで、プールを囲むようにバンガローがあります。
シンメトリーにデッキチェア―・パラソル・カバナが配置されたプールが美し?い!!こういうの大好き!
見てください!このプール・・・
リゾート内で、いちばん絵になる場所です♪
プールにはモザイク調のブルータイルが敷きつめられていて、とても綺麗で涼しげなんです。
ビーチは4つのエリアの中で最も砂浜部分が広く、雄大な太平洋とシンボルのビーチツリーが望める絶景スポット!
さらにビーチに隣接するカジュアルレストラン
「Beach Tree (ビーチツリー)」からのサンセットは、さらに絶景なんです♪
それは、あとで・・・
最後は、敷地のいちばん南端に位置する
パームグローブ(Palm Grove)エリア
周辺を木々に囲まれた、4つのエリアの中でも最も落ち着いたエリア
リゾートの外れにあるので、人通りが少なくプライベート感があるので、静かに過ごしたいカップルにはおススメ♪のエリア
また、このエリアのプールは18才未満利用不可
プールには、スイムアップバー(黄色の矢印)があり、FS Hualalaiのプールの中では最も大人な雰囲気 (^。^)
以上。
どうでしたか?FS Hualalaiの特徴のある5つの宿泊エリア
それぞれの宿泊エリアは雰囲気が全然違うので、事前にエリアだけでもリクエストできるなら、リクエストしておいた方がイイと思いますよ~(^o^)
で今回、私たちが宿泊したのは「2012号室」
宿泊エリアは・・・
ココ ♪( ´θ`)ノ
ビーチツリー(Beach Tree)エリア
やっぱりFS Hualalai に来たなら、このプールでゆっくりしたいし♪
それでは、部屋へ
FS Hualalai の客室はすべて2階建てのバンガロースタイル
今回の「2012号室」は2階☆
“プライム オーシャンビュー” というカテゴリーの部屋です。
ここで1つ、部屋をリクエストする場合の注意点 d(^_^o)
FS Hualalai では“オーシャンビュー” というカテゴリーの部屋は、すべて「バンガローの1階」を示します。
バンガローは2階建てなので、1階は “オーシャンビュー” といっても、あまり眺望は期待できないと思います・・・
また、シーシェル(Sea Shell)エリア やビ ーチツリー(Beach Tree)エリアはレストランが近くにあるので、1階だと常に人通りがあって、テラスで食事してても、なんか落ち着かない感じに・・・(-_-メ)
シーシェル(Sea Shell)エリア やビ ーチツリー(Beach Tree)エリア を希望するなら、バンガローの2階が確約される
“プライムオーシャンビュー” のリクエストがおススメだと思います♪
ドアを開けるとまず広い玄関があり、正面にはウォークインクローゼット
そして玄関スペースを中心にして、ベットルームとバスルームが左右に分かれています。
部屋全体はこんな感じ。
入ってすぐのところに、キングサイズのベッドがあって
その奥がリビングスペース
右側に、テーブルセット
左側にはソファー
部屋の床はハワイのホテルでは珍しい石畳で、その上にカーペットが敷かれています。
そして、大きな窓からはビ ーチツリー(Beach Tree)エリアのメインプールと海が♪
広さ十分のラナイ
ラナイも客室と同じ石畳製で、テーブル&チェアーは重厚感のある木製のものを使用☆程よい厚さのクッションに加え、オットマンも用意されているんです!
そして、重厚感のあるチェアーに腰を下ろし、足をオットマンに放り出すと・・・
この景色☆
いいねぇ~(^o^)丿
“プライムオーシャンビュー”にしといて良かった~!!
テーブルの上にはガラスのタンブラーに黒砂を敷き詰めたキャンドル☆サンセットの後も、ラナイで素敵な二人の時間を過ごせますよ♪
ラナイから見た部屋は、こんな感じ
オーダーメイドの竹製天蓋とヘッドボードが付いたベッド
寝心地、最高~
最後にバスルーム
バスタブは日本人には嬉しい、深くゆったりした造り♪
可動式のハンドシャワーもあって便利
バスタブの縁にはバスソルトとキャンドルがあるので、夜にはキャンドルを灯しながらのバスタイムが楽しめますよ~
シャワーブースは、全面ガラス張りで明るく、かなり広いです。
シャワーの水圧や温度も問題ナシ!
トイレは扉のついた個室タイプ
ウォシュレットではありません。
洗面台は大理石で、もちろんダブルシンク。
以上が部屋のようす。
これは、Do Not Disturbのサイン
KAPU(カプ)とは禁忌を意味するハワイ語
今日は、夜中にマウナケアでのサンライズツアー♪
とりあえず今から昼寝ですZzz・・・
【 AM 1:00 】
誰もいないロビー
今からマウナケアでのサンライズツアーに参加します。
※ マウナケアはハワイ諸島の中で一番高い山☆ハワイ語でマウナ(mauna)は「山」、ケア(kea)は「白い」。つまりは「白い山」という意味。
標高は富士山よりも高くて、4205m
ハワイ島では定番のツアー
山頂まで車(4WD)で登ってしまう事ができるのが嬉しい♪
途中、高山病予防の為に標高 2800m付近に位置するオニヅカ・ビジターセンターで星空観測をして、身体を慣らしてから頂上に向かうというツアー
写真は、iPhoneの月齢を調べるアプリなんですが、今日は新月から3日目☆
月明かりは殆どなく、星空観測には絶好の日!!
なので、星空観測地点のオニヅカ ビジターセンターからは・・・
こんな星空が見れるんです(@_@;)
※ オニヅカ ビジターセンター
エリソン・オニヅカ氏に因んで建てられたもの。オニヅカ氏はハワイ島コナ出身でハワイ州初、そして日系人としても初の宇宙飛行士。彼は1985年にスペースシャトル「ディスカバリー」で初飛行を果たした後、翌年の1986年1月に「チャレンジャー」に搭乗し、爆発事故によって亡くなりました。ビジターセンターの入口には彼の記念碑も建てられています。
ほらっ!
ほらっ!!
天の川・・・すごっ
間違いなく、人生でいちばん流れ星☆彡見ました(^^)
東の空がだんだんと明るくなってきたので、山頂に移動します。
【 マウナケア山頂 】
なんか神秘的・・・
あっ!
キター!!
♪───O(≧∇≦)O────♪
御来光~!!!
あ~なんかメッチャ感動するぅ~(T_T)
記念にこんな事も(^^)
山頂では、朝日にばかり目がいきがちですが、朝日の反対方向に目を移すと・・・
雲海に浮かぶマウナケアの影(水色の矢印)
これも神秘的なんです!
サンライズのあとは、山頂に立ち並ぶ世界の天体望遠鏡群を眺めながら、日本の「すばる」(写真のいちばん左) に向かいます!
【 すばる 】
1991年から建設が開始され、完成したのは1999年。
総工費は何と!(◎_◎;) 400億円
すばるの主鏡(光を集める鏡)には直径、約8mの一枚ガラスが使われていて、この主鏡を作るのに3年、そして、研磨作業には4年の年月が掛かったそうです。
その他にも、最新の技術が使われていて、現在“世界一”の望遠鏡と言われています!
日本の技術はスゴいね~♪
2位じゃダメなんですか?なんて言ってた人がいたけど、やっぱ世界1位は気持ちイイ!!
ツアー終了。
サドルロード( コナ方面とヒロを結び、マウナケアに行くのに必ず通る道 )を通って、ホテルに向かっているとき・・・虹?
この付近では、水の粒が小さい霧や雲に掛かる、白い虹が見れるんです!!
ホテル到着
ビーチ沿いにあるレストラン “ Ulu Ocean Grill (ウル オーシャングリル) ” で、さっそく朝食♪
以前は“Pahu i`a (パフイア)”って呼ばれてました。
朝と夜のみ営業のレストラン
おススメは建物の前に用意されているテラス席。
目の前が海~!!
こういうロケーションでの食事、イイですよね~(^^)
朝食はビュッフェ
種類も豊富で、和食のコーナーもありますよ。
宝箱を開けると・・・
粋な演出やねぇ~
サンライズツアーで感動しまくったので、お腹ペコペコ (>_<)
I’m starving to death !
朝からガッツリいきます
今日は1日、ノープラン
お気に入りのビーチツリー(Beach Tree)エリアのプールで、思う存分まったりします。
プールサイドには、デッキチェア&パラソルと
カバナが用意されています。
スタッフにお気に入りの場所を告げると、タオルとともに専用のマットカバーをかけてセッティングをしてくれます♪
今日はカバナでゆっくり♪
プールサイドは素足に優しい板張りで気持ちいいんです。
あぁ~ シ・ア・ワ・セ・・・
夕方
いったん部屋にもどって着替えを済ませ、プールに隣接するカジュアルレストラン
「Beach Tree Bar and Lounge(ビーチツリーバー&ラウンジ)」へ
ハワイのビーチハウスをイメージした、オープンエアのレストランで、サンセットを見ながら食事します♪
まずは乾杯☆
Beach Tree特製カクテル「トムズ ピンクシャツ」
グァバリキュールとワイメア産のフレッシュストロベリーを使った、甘酸っぱい風味とサンセットのような鮮やかなカラーが特徴のカクテル
ここに来たなら、まずはコレを飲まないと!
スパイシーアヒ(マグロ)
ピリ辛のアヒをレタスに包んで食べます♪
そろそろイイ感じになってきました。
サンセットタ~イム♪
FS Hualalai のシンボル的存在のビーチツリー
夕日がよく似合う(^^)
素敵なサンセットを
ありがとう・・・
そして夜
おやすみなさい(-_-)zzz
Comments List
アマンプロのインスタから来ました(^ ^)
ハワイ島のブログに目が止まり、アマンプロかハワイ島かどちらか迷っているのですが、どちらがおすすめですか??
シュノーケルもしたいのですが、マッサージとまったりのんびりサンセットを見ながら出来たらいいなーと思っています(*^_^*)
はじめまして。
メッセージありがとうございます。
アマンプロか?ハワイ島か?
なかなか悩ましい問題ですか、私がもう1回行けるならアマンプロですかね〜(^o^)
1島1リゾートのプライベートがホント素敵です。
海もメチャメチャ綺麗で、お魚天国!夕方はサンセットを見ながらのクルーズなんて最高ですよ!
ただ、ハワイ島のマウナケアからの星空は一生に一回は見ないと!!って思えるくらい超素敵です。
そんな事言ったら、余計に迷ってしまいそうですか?笑
とりあえず、アマンプロ!そしてハワイ島ってのは如何でしょう。