
アマン インディア ジャーニー ~旧 アマンニューデリー編~【アマンマジック⑦】
flight_takeoff2013/11/21 〜 2013/11/25
2013年、最後の旅行はタイ北部のチェンマイへ!
チェンマイはタイ「第2の都市」で大都会なんですが、流れている空気はバンコクの何十倍、いや何百倍ものんびりしていました(^_^;)
今回は、そんなチェンマイで素敵な夜☆彡を体験してきたんです♪
旅行の満足度
エリア:タイ チェンマイ
同行者:カップル・夫婦
交通手段:自転車
航空会社:タイ国際航空
利用旅行会社:STW(エスティーワールド)
せーのっ!
うわー
きれー☆彡
・・・。
と、いう事で今回はタイの伝統的なお祭り「ロイクラトン」に参加してきました。
11月21日、11:40 福岡発 TG649
福岡 → バンコク
旅行の手配は、クラビ、サムイの時はもSTWさんだったので、今回もSTWさんで!
「ロイクラトン」に参加するツアーもアレンジしてくれますよ。
福岡~バンコクの機内食
Cクラスの場合、メインは「鮭のグリル」「タイ風レッドカレー」「牛すき焼き」「メバルのソテー」から選択。
写真は「タイ風レッドカレー」と「牛すき焼き」
味は・・・フツーです。
続いて、TG 116
バンコク → チェンマイ
1時間弱のフライトですが、機内食も出ます(ドタバタですが・・・)
食べ終えたら、すぐに着陸体制 → あっという間にチェンマイ到着 ♪
空港から車で約40分
ひっそりとした森の中・・・
淡い光に照らされた象のオブジェが現れます。
ここは
Four Seasons Resort Chiang Mai
(フォーシーズンズ リゾート チェンマイ)
印象的な巨大な“ランタン”の光に照らされた静かなレセプション
ランタンの下には、きれいな花♪
ここで、ウェルカムドリンクを頂きながら、チェックイン
おしぼりはレモングラスの花のいい香り (^^)
チェックインを終えて、パビリオンまでバギーで移動。
今回、宿泊した部屋は
Upper Rice Terrace Pavilion
【 アッパーライステラス・パビリオン 】
パビリオンはすべて2階建てで、この他に3種類
Lower Rice Terrace Pavilion
【 ローワーライステラス・パビリオン 】
Lanna Pavilion【 ランナー・パビリオン 】
Garden Pavilion【 ガーデン・パビリオン 】
部屋の大きさはすべて同じで70㎡。違いは部屋からのビューだけです。
では、どうぞ!
まず、入ってすぐ右側には大きな鏡
その下には、観音開きの扉がついていて、その中に・・・
冷蔵庫やミニバーが収納されています。
冷蔵庫の中のドリンクやミニバーは、Complimentaryではないです・・・
Complimentaryなのは、種類豊富なティーパックとコーヒーのみ
水は毎日、これでもかっ!ってほど補充してくれます。
そして、入って左側にドーンと部屋が広がます。
このシックな感じが、フォーシーズンズですねぇ~
木のフローリング、籐でできたイス、白のファブリックが、
とても落ち着いた雰囲気を演出してます。
また、天井が高いので、部屋全体がとても広く感じるんです!
ベッドはこんな感じ
ちょっとフカフカ過ぎ・・・
個人的には、もうちょと固めのベッドの方が好き
ベッドの反対側には、壁掛けのテレビ
テレビの下のテーブルには、いつもフルーツてんこ盛り♪
次はバスルームへ
ちなみに、部屋の間取りはこんな感じ。
上の写真は、赤の矢印の向きから見た様子
部屋も十分広いんですが、
それと同じくらい広く取られているのがバスルーム(黄色の矢印)
まずはダブルシンク♪
余計なものは一切なく、まさに“Simple is best”
その反対側にクローゼット
収納スペース、十分です!
その先にあるのがバスタブ
夜はロールカーテンが下されているのでちょっと分りにくいですが、三方がガラス窓になっていて、日中は熱帯の緑が見えてとても開放的なんです。
ほらね♪(次の日撮影)
ここでは、日中のバスタイムがおススメ (^_-)-☆
バスタブは日本人好みの深いタイプ。
バスタブの端には、バスソルトやバスオイルがさりげなく置かれています。
また可動式のハンドシャワーもついているので、とても便利。
バスタブの両サイドには、トイレと
独立したシャワースペース
こちらにも可動式のシャワーあり!(^^)
シャンプーなどは、ホテルオリジナル
でも、ソープは「 L’Occitane 」
ホテルオリジナルっていうと、イマイチな感じなんですが、ココのはクオリティーがメチャメチャ高くて、びっくり(@_@;)
以上が、部屋とバスルームの様子
でも、これで終わりじゃないんですよ(^^)
今回、宿泊した
Upper Rice Terrace Pavilion
【 アッパーライステラス・パビリオン 】
の最大の魅力は、奥の扉(赤い矢印)の向こう・・・
ドアOPEN ♪
見えてきました~!暗闇に広がるライステラス(^。^)
そして、回廊のような木製の通路を進むと
森の中に浮かび上がっているような “Sala(サラ)”が!
※Sala(サラ)・・・東屋とか、バレのこと。
バリ島ではバレ・ブンゴン。タイではSala(サラ)。テラス、ビーチなど、風を感じながら昼寝ができる屋根つき壁なしの小屋のような場所。
うっそうとした木々に囲まれた空間。
近くには田んぼを流れる小川のせせらぎと虫の声・・・
そしてカエルの大合唱・・・
Salaからは、この景色
ん~たまらんっす・・・
Upper Rice Terrace Pavilion
【 アッパーライステラス・パビリオン 】
最高~!!
しばらくSala からの景色を眺めていたら、完全にリラックスモードになってしまったので、夕食は軽くルームサービスで!
サテと
パッタイ
食後はSalaで、一杯☆水田に乾杯 ♪
おやすみなさい・・・
※ここで1つ、虫嫌いの方に朗報
このリゾートは、“田んぼと湖”がメインガーデンになっているので、さぞかし蚊やら、変な虫やらが多いと思われているかもしれませんが、そこは流石フォーシーズンズ☆
部屋の中や Sala には、不思議なくらい虫がいないんですよ~
一応 Sala には蚊取り線香があるので、焚いてましたが、読書してようと、食事してようと、全く問題なし!!
なので、虫嫌いの方☆ご安心を (^^)
11月22日、滞在2日目の朝
おはようございます。
昨日の夜に見た景色が、朝はどんなふうに見えるのか?
が、気になって早速、扉をあけてSalaへ
ん~ 見事な “ 田んぼ ” ビュー ♪
日本人にとって見慣れた風景の “田んぼ”が 、高級ホテルのメインガーデンの主役になってますよ!
でも何故か、新鮮な感じ・・・(^。^)
回廊のような木製の通路は、こんな感じなんです。
そして、Sala へ
Sala
どうですか?いい感じでしょ!
ココを吹き抜ける風が最高に気持ちいいんです ♪
そして、Salaからの景色は・・・
「Such a nice view ! 」
案山子、エエ味だしてます。
Sala の方から部屋を見るとこんな感じ。
それでは、今から朝食に行きます。
これはパビリオンの入り口
階段を上って、部屋に入ります。
今回の部屋は
1401号室
リゾートマップでいうと、赤の矢印のところ
見事な“ 田んぼ ”ビューを見るには、13, 14, 15, 16のパビリオンがおススメ!
リゾート全体は、こんな感じ。
青の矢印の棟は「レジデンス」
意外と、レジデンスが多いんです!
黄色の矢印は、2009年に新しく誕生した
【 Pool Villa (プールヴィラ) 】
24㎡のプライベートプール付きで、総面積なんと!403㎡の豪華ヴィラ☆
ここも魅力的だけど、やっぱチェンマイは
ライステラス☆が見えないと!
これは、各パビリオンに通じる木製のデッキ通路。
木製のデッキ通路には、所どころに休息用のベンチがあって、そこにさりげなくクッションが置いてあるんです。
これがなんともオシャレ~♪
リゾート内は基本、木がうっそうと生い茂る森の中にあるので、朝は何となく冷んやりしていて、清々しい雰囲気になっています。
清々しい雰囲気、伝わりますか?
また、リゾート内の小道には可愛いオブジェが置かれているので、それを見ながら散歩するのも楽しい ♪
パオ~ん!と、象がいたり
羊、笑ってるし・・・
短足な牛もカワイイ
ガォ~・・・(笑)
お気に入りのオブジェを探すのも、楽しいですよ!
オレンジ色の傘が見えてきました。
この階段を上がったところが朝食のレストラン
「Sala Mae Rim」
このレストランは、レセプションのすぐ下にはある、セミオープンエアの開放的なレストラン。
昼と夜はタイ料理のレストランで、タイ北部の郷土料理やベジタリアンメニューがあるそうです。
朝食はコンチネンタル式ビュッフェのほか、アラカルトメニューもあり。
今日はとりあえず、ビュッフェで!
ビュッフェやアラカルトメニューで使用される食材は、リゾートの庭園や近くのRoyal Projectガーデンで飼育、有機栽培されたものなので、野菜やフルーツ、卵料理は美味しくて最高!
食べて健康になれそう (^。^)
また、地元の有機ハチミツも種類が豊富。
品種はランブータンやヒマワリ、ゴマ・・・ets
焼きたてのパンとの相性も抜群!
そして、席からはこの風景
「Sala Mae Rim」での朝食、最高です!
雰囲気良すぎ!!
朝食のあとは、こちらのレストラン「Terraces」へ
と言っても、食事をするんじゃないですよ!
このレストランはリゾートのメインプールに隣接するレストラン(主に西洋料理)
明日が、今回の旅行のメインイベント「ロイクラトン」なので、今日は1日、フォーシーズン リゾート チェンマイを満喫する日
と、いう事で・・・
レストランの入口にある、意味深な“ 覗き穴 ”をのぞいてみると・・・
お!
リゾートのメインプールが見えるんですね~(^ ^)
まずは、ココでまったりします。
20mの長さを持つインフィニティ構造のメインプール。
インフィニティ構造って聞くと、「プールと海がつながっているかのようです♪」みたいなコメントをしたくなりますが、ここはフォーシーズンズ リゾート チェンマイ
インフィニティエッジまで、泳いでいくと・・・
「水田に流れ落ちていくかの様なプール♪」
水田と湖、その向こうの山脈の景色が圧巻 (@_@;)
これは、インフィニティエッジから反対側を見た様子
奥の大屋根の棟は「テラスラウンジ&バー」
ココが超~~素敵なんです!!
ど~ですか?これ?
アラビアン風のラウンジに寝そべって見下ろす水田・・・
この違和感がイイ!
斬新やわ~
完全にやられた。
でもこんなん、すごく好き!
ちなみにココ、夜はもっと素敵な空間になるんですよ~
それは、もうちょっとあ・と・で (^_^;)
続いてこちらは、プールサイド。
プールサイドは素足に優しい板張りで、すごく気持ちいいんです。
ここで、1つオモシロイものを発見!
デイベッドには、巻かれたバスタオルと一緒に、小さな石コロが添えれているんです(赤の矢印)
こちらがそれ!
「寝ている牛」と「起きている牛」の2種類
石コロの裏表に、それぞれ描かれています
これは、
「寝ている牛」を出しているとき
→ そっとしておいて下さい。サービスはいりませんの意味
「起きている牛」を出しているとき
→ ふつうにサービスして下さいの意味
おもしろいでしょ!
私たちはお気に入りの場所を決めたら、「起きている牛」を出します。
すると・・・
冷たいおしぼりとウェルカムスムージがserveされます (^^)
では、ひと泳ぎしてきまーす!
メインプールは、ライステラス方向に向かってどんどん深くなっていくタイプなんですが、
何と!最大深度2.6m
深っ(>_<)
こんなん、ほろ酔い気分で泳いでたら溺れまっせ!
フォーシーズンズさん!!
無茶言うたらアカンわ・・・
て、文句言うたろかなぁ?って思ってたら・・・
大人な方はこちらへ~
なんとメインプールの下には、大人専用プール(ワールプール)
がもう1つあるんです。
板張りのプールサイドから階段を下りると
うわっ
めっちゃオシャレやん、このプール。
ちなみに、長さ10メートルで、深さは1.4m
これなら溺れへんね!
青々としたライステラスの中に、ポツンとプールが1つ。
田んぼの真ん中に、ジャグジープールですよ!
この違和感が素敵すぎ!!
こんなん考えたの誰?
実は、このリゾートのランドスケープをデザインしたのが「ビル・ベンスレー」、スパなどの建物・内装をデザインしたのが「レック・ブンナン」
でたっ!最強コンビ
2人は共にハーバード大学で造園デザインや建築学を学んだ同志
彼らの共同作品であるリゾートは、タイ以外にも、マレーシアやインドネシアなど東南アジアを中心に、今では世界各地に展開中・・・
私が宿泊した彼らの共同作品の中で、いちばん印象的だったのは、タイ,クラビのプーレイ・ベイ・ア・リッツカールトン・リザーブ☆
めっちゃ素敵なホテルでしたよ!
これです→
せっかくなので、ここで一杯だけ (^_^;)
私はビール
嫁はんは、アイス ジンジャーティーを飲んだのですが、味が薄くならないようにと、アイス ジンジャーティーをそのまま凍らせたものを氷として使用してるんです!
さすが!仕事が細かいね~フォーシーズンズさん (^ ^)
プールに飽きたら、プールサイドにはビリヤードなんかもありますよ~
またプールサイドの奥には、こんな小屋も
Sala のようですが
ココは、ホットジャグシー ♪ なんです。
木々に囲まれた空間で、時折☆涼しい風が吹き抜ける癒しスポット。
日本の露天風呂に入っているような雰囲気。
しばらく、ココでゆっくりしたあとは・・・
部屋にもどって、バスタイム ♪
三方がガラス窓になっていて、日中は熱帯の緑が見えてとても開放的☆
適度に太陽の光も差し込んで、ホント気持ちイイんです!
お風呂に入ってスッキリしたあとは、こちらでランチ
この日の気温は30度越え (-_-メ)
でもSalaの天井にあるシーリングファンと、風通しのよい日陰のおかげで、Salaの中は快適 ♪
今日のランチは、ピザとシーザーサラダ
とにかく風が気持ちいぃー!
外で食事をすると何で?こんなに美味しいんやろ・・・
食事のあとはSalaの中の絶好の「昼寝&読書スポット」へ
このソファーでゴロゴロしながら、ビール片手に読書 ♪
近くに水田を流れる小川があるので、1日中、小川のせせらぎを聞きながら読書できるので最高~☆
また、リゾート内は無料で Wi-Fi が使えるので、ストレスなくネットもできますよ~
読書したり・・・、ネットサーフィンしたり・・・
いつの間にかウトウト・・・(-_-)zzz
そして気が付けば、もう夕方!
急いで着替えて、メインプールに向かうと
ちょうど、サンセットタイム♪
日本じゃ、ずっと日が沈むのを見る事なんてないなぁ・・・
きれいなサンセットを見届けたあとは、ラウンジへ
どーすか?この雰囲気?
夜のラウンジ、素敵でしょ!
この雰囲気で、飲まない訳にはいかないので
一杯だけ、いただきます (^。^)
プールもライトアップされ
まさに夜は、コ・レ・カ・ラ・・・
そのまま飲み続けてもよかったんですが、ちょっと訳あって一杯☆で退散
もうちょっと時間があるので(?)、
部屋にもどるまえに、レセプションのすぐ下にある「Library」に立ち寄り
キレイに整頓された、こじんまりとした Library
本や雑誌の他、無料で使えるパソコンが3台あり。
ここでしばらく、雑誌を読んだりして暇つぶし・・・
では、そろそろ部屋に帰ります。
(準備OKかな・・・?)
部屋にもどると、ホテルのスタッフがスタンバイ中で
「こちらへどうぞ!」と、Salaの方へ案内
すると・・・「ん?」
サプラ~イズ!!
今日は☆11月22日☆ ← 何の日かわかりますか?
日本ではこの日を「いい夫婦(1122)の日」といいます(^。^)
と、いうことで記念に Sala でのスペシャルディナーを予約しておいたんです!!
「バラの花びら」でちりばめられた Sala
その中で、タイ料理のキャンドルディナー☆
大・成・功 (^_-)-☆
ちなみに、このキャンドルディナーは
「Romancing in the SALA」 といって、お値段1人2200バーツ。
フォーシーズンの中で、この値段はかなりのお値打ち価格だと思いますよ!
最後のデザートまで、しっかり頂きました~
キャンドルの灯りとカエルの大合唱☆これが何故か心地いい
いい夫婦の日に感謝・・・
新婚さんや、私たちみたいな夫婦の記念日に
「Romancing in the SALA」は超おススメ
いやぁ~素敵な夜でした!
明日はいよいよ「ロイクラトン」
つづく・・・