
2018年 ハレクラニ 【 オーシャンフロント 】天国にふさわしい館が素敵すぎる件
flight_takeoff2017/09/13 〜 2017/09/19
バリ島に行って来ました ♪
旅行の満足度
エリア:インドネシア バリ島
同行者:カップル・夫婦
交通手段:徒歩
航空会社:シンガポール航空
利用旅行会社:STW(エスティーワールド)
今回はバリ島・ウブドの森に
ひっそりと佇む
素敵なヴィラで (^。^) の~んびり過ごしてきました ♪
それではどうぞ~
出発はいつもの福岡空港
福岡 → シンガポール → デンパサール
他にも仁川経由など色々な行き方があるけど、私はエアライン満足度 ☆ いつも上位のシンガポール航空が好き ♪
でも・・・
現在 “ シティリンク ” っていうガルーダインドネシア航空傘下のLCCが、
ガルーダの路線を補完する形で デンパサール/中部、福岡線を検討して
いて、福岡線は年内 ( 2017年 ) の開設をめざしているらしいです !
※ 写真はシンガポール航空 Cクラスお馴染み ! アミューズの サテ
実際、今年 ( 2017年 ) 5月にシティリンクは、チャーター機として福岡発 → ジャカルタ行きと、福岡発 → デンパサール行きを運行していて、どちらも予約の地点でほぼ完売だったらしい・・・
これはホントに就航するかもね!
ま、私のように福岡発を利用する方にとっては、バリ島行の選択肢が広がるから嬉しいですね ♪
※ 写真は機内食
流石はSQ、安心安定の美味しさです (^。^)
福岡から約6時間30分でシンガポール到着。
ところで、左下の写真のクーポン知ってます?
「 知っとるわ!」って方も多いと思いますが、これはシンガポール航空で乗り継ぎ(24時間以内)をすると、空港内のお店(一部除く)で利用できる20シンガポールドル分/1人 のクーポンがもらえるというもの。
もらえる場所は、ターミナル2とターミナル3に設置されてる
「 i shop changi 」っていうカウンター ☆ ちょっと分かりずらい場所だけど探してみて下さい (^。^)
でもコレって、ずっとやってる訳ではなく「 2018年3月31日まで 」 の期間にシンガポールで乗り継ぎをするお客様限定なので、この期間にチャンギでトランジットする方は是非 !
さて、それでは今から出国してホテルにチェックインします。
え? (@_@) バリ島 行かへんの ? と・・・
そう!今回初めて前泊してのバリ入りなんです。
理由は、日本からシンガポールを経由したり ガルーダで直行でバリ島に来たとしてもデンパサール着は夕方17:00~19:00くらい。そこから夕方の渋滞を抜けホテルに着くともう真っ暗・・・
これはモルディブに行く時も言えることなんだけど、到着初日の1泊分が ほぼ寝る為だけになってしまうってのがねぇ(ー ー;)
と言う事で・・・
今回は初めてシンガポールで前泊してのバリ入り。
そして前泊に選んだのは
Crowne Plaza Changi Airport Hotel
( クラウンプラザ チャンギエアポート ホテル )
このホテルはチャンギ国際空港のイミグレを通過後、直ぐにある空港直結型ホテル ☆ ちょうどターミナル3の到着フロア1階に直結しているので、次の日のフライトが朝早くても余裕です ♪
またIHG加盟ホテルなので、会員の方はポイントで宿泊できますね (^。^)
部屋のカテゴリーは、ビジネスルーム ( 28㎡ ) ・プレミアルーム ( 36㎡ )
クラブルーム( 36㎡ ) ・スイートルーム ( 70㎡ ) の4つ
で、今回宿泊したのは「 プレミアルーム / ダブル 」
部屋はこんな感じ。
スイート以外は そんなに部屋の大きさが変わらないし、どうせ寝るだけだから今思えばボトムカテゴリーの 「 ビジネスルーム 」でもよかったかも!?
でも、大事なのは部屋のカテゴリーではなく 「 眺望 」なんです!
このカーテンを開けると・・・
飛行機 キター ♪───O(≧∇≦)O────♪
そう!Crowne Plaza Changi Airport Hotel は空港直結なので、部屋から飛行機の離発着が見放題なんです ♪
ま、飛行機にあんま興味ない方はどーでもイイ事かもしれませんが (^_^;) どーせなら飛行機の離発着を見てる方がテンション上がりません?
と言うことで、ホテルには Pool View ( プールビュー )と Runway View ( 滑走路ビュー ) があるので、これから宿泊予定のある方は是非 Runway View をリクエストしておいた方がイイですよ!
Pool View も悪くはないけど、現在 ( 2017, 9 ) プール側は第4ターミナル建設中で、クレーンやら資材やらでワチャワチャした雰囲気なので
やはりRunway View がおススメ d(^_^o)
ちょっと部屋の説明がおろそかになっていますが、バスルームはこんな感じ。
ちゃんとバスタブとシャワールームが独立しているのが嬉しい ♪
シャワールームもレインとハンド 両方あり!
そしてバスタブの向かい側がドレッシングスペース
部屋はどこも掃除が行き届いていて、とても清潔でキレイ☆
寝るだけだけど、部屋が清潔に保たれているかどうかは重要ですよね!
おかげで良く寝れましたよ (^。^)
あ、そうそう!
Runway View ( 滑走路ビュー ) は サンセットビューでもあるんですよ ♪
ちなみに Pool View ( プールビュー )だと、このプールを眺めることになります。
が、この先 ( 写真右側 ) は 第4ターミナル建設中・・・(>_<)
それでは夕食にします。
ホテルにもちゃんとしたレストランがありますが、何せターミナル直結なので、コンビニやフードコートなど食べるところには苦労をしません。
逆にあり過ぎて迷ってしまう・・・
そんな中、初日は中華 ☆ まぁまぁやね。
食後はウロウロせず、そのままホテルへ
部屋で飛行機を見ながら (_ _).。o○ おやすみ・・・
2日目。
09:25 発のフライトなので、07:00にチェックアウト
ところで、福岡空港で機内預けにした荷物ってどうなってるの? って気になっている方へ・・・
荷物は基本、福岡 → チャンギ → デンパサール までスルーです。チャンギで一旦受け取ることも出来ますが( 事前申請 ) ターミナル内をゴロゴロ引くのも面倒なので、1泊分の着替えを手荷物にして搭乗するのが無難です
さて、ホテルをチェックアウトしてイミグレを通過したら、シンガポール航空のラウンジで朝食 。
そして、いよいよバリ島へ向かいます ♪
そうそう!シンガポール航空って、今年 ( 2017年 ) で70周年を迎えたそうで、記念のアメニティキットが配られたんです。
シンガポール航空を何回か利用された方は知っていると思いますが、そもそもシンガポール航空って、アイマスクやスリッパは提供されるけど、ポーチに入った「 キット 」という形での提供はなかったんです。
が・・・
今年設立70周年を記念して・・・
こんなん出来ました~ ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
The Laundressのファブリックケアセット!!
The Laundress ( ザ・ ランドレス ) 知ってます?
ニューヨーク発の高級ファブリックケアブランドで、めっちゃ高い (>_<) 洗濯用洗剤などを扱っているブランド ☆
そこのミニサイズ商品がアメニティキットに !
( シミ抜き石鹸・シワ取り・ハンドクリーム・リップバーム )
ん~なかなか☆オシャレなアメニティキットですな (^。^)
機内食はこんな感じ。
まぁまぁです。
お!そろそろ到着かな?
この時 ( 2017,09,14 ) までは、何もない感じだったのに・・・
どうなるんでしょうね?アグン山・・・
シンガポールから2時間30分
あっという間にバリ島・デンパサールに到着
メチャメチャ沢山あるプラカードの中から無事 「 STW 」の文字を見つけてガイドさんと合流。
今回のような シンガポール前泊や部屋は滑走路ビューなど、色んなリクエストを上手にアレンジしてくれるので、私みたいなオーダーメイド型の旅行が好きな方は「 STW 」 さん d(^_^o) オススメだと思います !
空港からウブドは通常90分くらいかかるんだけど、流石は午前便 ♪
イミグレもサクサク通過 → 空港近くの渋滞もなく → 1時間くらいでホテル到着
この時間帯のバリ入り ☆ イイね!
次回もこのパターンでバリ行こっ(^。^)
そして・・・
遂にやってきました~
ココは・・・
Mandapa, A Ritz-Carlton Reserve
( マンダパ リッツカールトン リザーブ )
キタよ キタよ ♪───O(≧∇≦)O────♪
ココは、Welcome pavilion ( ウエルカム パビリオン ) といって
ゲストが最初に迎え入れられる場所 ☆
リゾートマップを見てもわかるように、リゾートは山の傾斜を利用して建設されていて、Welcome pavilion が一番高台になります。
なので、ココから5.5ヘクタールのリゾートを一望できるんです!
きっれー ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
そして風が気持ちぃー!
しばらくこの景色に見とれていると・・・
ウエルカムドリンクのサービス ♪
美味しっ (^。^)
一通り ウエルカムパビリオンで リゾートの説明を受け
バギーで部屋へ
No,19
☆ 1ベットルーム リバーフロント プールヴィラ ☆
リゾートの部屋のカテゴリーはこんな感じ。
ビルディングタイプのSUITEが4棟
ヴィラが 3タイプ
私たちが宿泊した No,19 はココ!( 黄色の矢印 )
リバーフロント プールヴィラは No,15 ~ No,27 の 12個
( なぜか ? No,24 がない・・・ )
ちなみに ライステラスビューのヴィラは No,9 ~ No12 の4個
フォレストビューのヴィラはNo, 1, 2, 3, 5, 6, 7, 8 の7個
それでは No,19 1ベットルーム リバーフロント プールヴィラ へ
どうぞ~ ♪
これはヴィラの入り口 というかエントランス的な空間で、
突き当りの右側にNo,18 、左側にNo,19 のヴィラの門があります。
こんな感じの門です。
この門を開けると・・・
ドーンと、敷地面積 430 ㎡ の空間が広がります!
右にプライベートプール
左にヴィラ
入り口はココ!( 黄色の矢印 )
入り口付近にある壺みたいなところからは日中、ずっと水が流れ出ていてイイ音を出してくれるんです ♪
その動画をインスタにupしているので、気になる方はコチラをどうぞ
→ https://www.instagram.com/p/BZPTjsHhjoC/?taken-by=3_west_highland_white_terrier_
入りまーす。
ザックリ言うと、この後 右側にベッドルーム兼リビングルーム、左側にバスルームが広がっている感じです。
それでは左側から。
まずこの部屋は
クローゼット兼バゲージルーム
細かい事言えば、ハンガーをかけるポールは2本のほうがイイな
でも引き出しも沢山あるし、広さは充分
そして、その先がバスルーム
なかなか素敵なベイシン ♪
大きな四角い鏡の上に丸い鏡・・・ミラー on ミラー
こんなん初めて見た (*゚▽゚*)
で、コレ、まさかの1個を共有?
なんて事はなく、
ちゃんと左右?前後?に2個ありますよ。
バスタブはこんな感じ。
かなりデカいです。
これでお湯の出がショボかったら大変やろな・・・
って心配は無用でした。スッゲー勢いで出てきます (^_^;)
バスタブの隣はこんな感じで、左側が
シャワールーム
ココもかなり広いです
右側がトイレ
トイレは TOTO ウオシュレット
そして部屋のエアコンは DAIKIN です!
安心安全のJAPANブランド、流石 ☆ リッツ わかっってるね~
次はベットルーム兼リビングルームへ
中央にソファーがあって、
左側にはベット
右側にはチェア & オットマン
その反対側にはテレビ
テレビの下には冷蔵庫があるんですが、飲み物はすべて有料 (>_<)
そしてココが ☆ このヴィラの一番素敵なところ
この大きなガラスの扉を開けると・・・
アユン川に向かって真っ直ぐ伸びる
プライベートプ~~~ル
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
緑に囲まれたプライベートプール
その大きさ、なんと!
3m × 10 m
お~~ ♪───O(≧∇≦)O────♪ 最高や~~
インスタに動画をupしているので、気になる方はコチラをどうぞ
→ https://www.instagram.com/p/BZC1MzIhmmY/?taken-by=3_west_highland_white_terrier_
いや ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ もうホント素敵 ♪
1日中この場所でダラダラできそう・・・
でも、これだけじゃないんですよ!
プールの横にある建物、何だと思います?
実はココ・・・
独立したリビングルームなんです !
リビングルームって言ってるけど、下手すりゃホテルの1部屋分ぐらいあろうかという広さ !
このソファーとか、もうベットですよ Σ(゚д゚lll)
そして3面すべてガラスの扉なので、昼間はとても明るく ☆ 開放感があって気持ちいいんです!
また、ここはエアコンも付いているんですが、扉を全開にすると昼間でもウブドの森の涼しい風が吹き抜けて絶好の癒しスペースになります ♪
ベット並みに大きなソファーに寝転んで目を閉じると、聞こえてくるのはアユン川が流れる音と風の音だけ・・・
ヤバ~い ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ 素敵すぎる~
リゾートでは、この部分をリビングルームという位置付けにしていますが、私的には「 エアコン付きの超デカい東屋 」って感じ (^。^)
ま、とにかくすべてが贅沢な作りですわ。
以上、1ベットルーム リバーフロント プールヴィラ でした!
スーツケースの荷ほどきをして、しばらく部屋で休憩
でもこの景色を見ていたら・・・
こうなりますよね ~ (^_^;)
早速プライベートプールへ!
くぅ~ (≧∀≦) このロケーション ☆ たまら~ん !
マンダパ ☆ 最高 (((o(*゚▽゚*)o)))
散々プールで遊んだあとは、風呂入って
こっちでダラダラ
あっちでダラダラ・・・
そして、気がつけば もう夕暮れ
そろそろ夕食にしますか ♪
マンダパ滞在 ☆ 初日のディナーはリゾートのメインダイニング
「 SAWAH TERRACE ( サワー テラス ) 」 へ
SAWAH TERRACE とはインドネシア語で “ 棚田 ” という意味
案内されたのは、ライトアップされたアユン川が美しい ☆ こちらの席
料理の内容は、ここ数年注目を集めている
「 Farm to Table ( ファーム トゥ テーブル ) というスタイル
意味は文字通り、「 畑からテーブルまで 」
もう少し詳しくいうと、地元でとれた旬の新鮮な食材を使い、季節ごとにメニューを変えていくというスタイル
朝食からランチ、ディナー まで、終日営業の「 SAWAH TERRACE 」
ディナーは、コースまたはアラカルトのどちらもオーダー可能
今日はガッツリ コースって気分じゃなかったのでアラカルトからオーダー
これは ツナタルタル ☆
美しいですね~
もちろん お味もgood !
上の写真、見た目はあまり美しくはないけど (^^; メチャメチャ美味しいかったテールスープ ♪
〆の一品はナシゴレンで!
そして、デザートも頂いてごちそうさまでした (^。^)
ごちそうさまでした。
SAWAH TERRACE を出ると、左にリゾートのメインプールがあります。
コチラはプールサイドにある「 ザ・ライブラリー 」 というダイニング
ココは、ディナー前後のドリンクやリフレッシュメント、フィンガーフードなどを提供するダイニング
おススメの時間帯は夕方 ☆ サンセットを見ながらの一杯
飲めない方はアフタヌーンティーもできますよ!
興味のある方は是非!
これは、ライトアップされたリゾートのメインプール
明日は来てみよう d(^_^o)
プール越しに見る マンダパ リッツカールトン リザーブ ☆
幻想的・・・
インスタに夜のメインプールの様子 ( 動画 ) をupしているので、気になる方はコチラをどうぞ → https://www.instagram.com/p/BZTEVwzhHoY/?taken-by=3_west_highland_white_terrier_
ヴィラに戻ると綺麗にターンダウン済み ♪
毎晩 おやすみスイーツ付きです。
午前便でバリ入りすると、初日が長いね ~
ようやく1日目終了。
おやすみなさい・・・(( _ _ ))..zzzZZ
バリ島滞在 2日目
ちょっと肌寒いけど清々しい朝
うーん ♪ 気持ちいい ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
この凛とした雰囲気、伝わってます?
朝の静かな森ってなんか癒されるなぁ・・・
それでは、まずは朝食へ
場所は、昨晩も利用した 「 SAWAH TERRACE ( サワー テラス ) 」です。
( ヴィラからの位置関係はこんな感じ )
歩いて行ける距離ですが、今日はバギーを呼んで出発 ♪
昨晩は暗くて全体の様子がよくわからかった SAWAH TERRACE
朝はどんな感じかな・・・
おぅ~こんな感じんなんやんね (^。^)
セミオープンの SAWAH TERRACE は レストランの周りを囲むような壁が全くないので、風が吹き抜けるとても気持ちいいレストランなんです。
席は90席で
屋根があるインサイドの席と
セミオープンのアユン川 ビュー席
そして、こちらもセミオープンのファーム ビュー席
等があるんですが、一番おススメなのは・・・
完全オープンの緑に囲まれた テラス席 ☆
アユン川に少しせり出したテラスの上にあるので、緑に囲まれた空間でアユン川からのマイナスイオンをたっぷり浴びる事ができる特等席 ♪
インスタに動画をupしているので、気になる方はコチラをどうぞ
→ https://www.instagram.com/p/BZDo8wShw0o/?taken-by=3_west_highland_white_terrier_
これからマンダパに宿泊予定の方、滞在中一度はこのテラス席で朝食を!
メッチャ素敵です ♪
ただ・・・
だんだん太陽が昇ってくると暑いので、狙い目は早い時間帯です。
朝食の内容は、アラカルトメニューの中から好きなものをオーダーして
出来上がるまではビュッフェコーナーをお楽しみ下さい m(_ _)m
というスタイル ♪
では、特等席のテラスで朝食にします!
うーん ♪ このロケーションでの朝食 (*゚▽゚*) 気持ちよすぎ ☆
朝の冷たい風を感じながら、川の音を聞いていると、自然と食べる速度がゆっくりになりますね。
日本じゃ、朝食なんか一瞬やのに・・・(^_^;)
そして、ゆっくりと食事を楽しんでいると、ちょうどいいタイミングでアラカルトメニューからオーダーした料理が運ばれてきました ♪
私がオーダーした 「 エッグベネディクト 」
( 私、エッグベネディクト ☆ フェチなんです ・ 笑 )
嫁はんは 「 パンケーキ 」
どちらの料理もポーションが小さめで、ビュッフェと併用しても
(>_<) お腹いっぱいってならないとこがイイ !
もちろん、エッグベネディクトもパンケーキも最高~ ♪
メッチャ旨いっす。
いやぁ~ 「 SAWAH TERRACE ( サワー テラス ) 」での朝食、最高!
とにかく気持ちイイ (^。^) 居心地良すぎ
ココには “ 良い気 ” が流れているね、きっと・・・
ヴィラに戻ってきました。
居心地と言えば、ココも居心地は最高なんですけどね!
ホント、この景色 ☆ ずっと見ていれそう・・・
インスタに、昼間のヴィラの様子 (動画 ) をupしているので、気になる方はコチラをどうぞ → https://www.instagram.com/p/BZIv5pQhbAU/?taken-by=3_west_highland_white_terrier_
でも今日は、ヴィラを飛び出して ウブド市街をブラブラしに行きます。
バギーを呼んで、まずはウエルカム パビリオンへ
ちなみに、滞在中何度かバギーを利用しましたが、毎回ストレスなく来てくれましたよ。
ウエルカム パビリオン
ここから見る色々な景色が、リゾートで一番☆綺麗です!
これからマンダパに宿泊予定の方は是非、色んな時間帯に来てみて下さい ♪ ホント素敵です (^。^)
おススメは夕方かな・・・?
ほらっ
ね!
ちょっと話がそれましたが、今からウブド市街地に向かいます。
リゾートからは無料のシャトルバスが出ているので、それを利用するのもアリですが、往路のみの送迎 (ー ー;)
帰りはタクシーでも拾って自力で帰ってきてぇ~ というスタイルなので、不安な方はリゾートの車での送迎を頼むのが無難です。
ウブド市街への送迎なら片道100,000 ルピア ( = 1000円くらい ) です。
往復の利用なら降りる時に、「 ~時に ココね! 」 っと伝えとけばOK。
復路だけの利用は、直接ホテルに「 今、ココやから来て!」って電話するか、レストランで食事中とかならレストランから直接ホテルに電話してもらえばOK。
私たちは往復の送迎をお願いして、15:00にウブド宮殿近くでピックアップしてもらうようドライバーに伝えてショッピング開始!
ウブド市場に行ったり、ウブド土産のテッパンになりつつある
「 KOU 」でジャムや石鹸を買ったりして
ランチは、ウブド地区ゴータマ通りにある
「 The Seeds of Life ( ザ シーズ オブ ライフ ) 」へ
旅行雑誌 “ るるぶ ” でわりと大きなスペースを使って紹介されていたので行ってみました!
いわゆる ロハスなローフードカフェです。
ローフードってわかります?
加工されていない生の食材を用いた食品、あるいは食材を極力
生で摂取する方法・・・
ま、要するに健康になりそうな感じってことで (笑)
とりあえずサラダボウル と パッタイ をオーダーしてみたけど・・・
う、う、、、なんか私たちの口には合わなかったみたい (^_^;)
ランチのあとは足マッサージに行ったりして、無事15:00にピックアップしてもらってホテルへ
9月のウブド、朝晩は冷え込むけど日中は暑かった (>_<)
早速、ウブド市街で買い込んだビールを飲んで
こちらでクールダウン
あ~ シ・ア・ワ・セ・・・
爆睡中・・・(_ _).。o○
そして夜
今日の夕食は、リゾートで一番人気のレストラン 「 Kubu ( クブ ) 」へ
メインダイニングの Sawah Terrace は高台からアユン川を見下ろすロケーションになるけど、Kubu は目の前がアユン川というロケーション
リゾートで一番人気って言ったけど、今やウブドの中、もしかしたらバリ島の中でもかなりの人気という事だったので、ココは事前に日本からSTWさんを通じて予約してもらいました!あの席と共に・・・
パリッと着替えて、バギーに乗ってレストラン到着 ♪
竹で出来た大きな屋根を、竹が支えているという (((o(*゚▽゚*)o))) なんともオッサレ~な感じの入り口
そもそも 「 Kubu ( クブ ) 」 とは、インドネシア語で 「 小屋 」 もしくは
「 シェルター 」という意味なので、日本語に訳せば 「 ( 竹で出来た ) 小屋のレストラン 」って感じかな・・・
それでは、あの席 ☆ に案内してもらいます。
ココ!
ではありませんよ (^_^;)
ま、ココもアユン川のせせらぎを聞きながら素敵な時間が過ごせそうだけど、わざわざ日本から予約を入れた予約必須の席とは・・・
コチラ!
レストランに9つしかない 「 Cocoon seat ( コクーン 席 ) 」
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
Cocoon とは、そもそも英語で ( カイコなどの ) 繭 ( まゆ ) っていう意味なので、Cocoon seat ( コクーン 席 ) とは、繭で包んだような席ってこと。
どっすか?メチャメチャ素敵でしょ!
中に入ってしまえば、2人だけの世界・・・
ライトアップされたアユン川のせせらぎを聞きながらディナー スタート ♪
ところで Kubuって、おいくらするの?って気になっている方へ
こんな感じです。
1人あたり1150000ルピア( = 約11500円 ) と 750000ルピア( = 約 7500円 ) の2コースのみ。それにワインペアリングが追加で、それぞれ 650000ルピア( = 約 6500円 ) と 400000ルピア( = 約 4000円 ) です。
でもコレに21% の税金とサービス料がプラスされます。
コースは2コースですが、2人で別々のコースをオーダーする事も可能。
ワインペアリングについては、飲める方は付けた方がイイと思います。
すごく合わせ方が上手だし、何より美味しかったです (^。^) 最後のデザートにコーヒーリキュールまで付くしね ☆
料理の内容は今、世界的に話題の分子料理「 モラキュラー・キュイジーヌ 」を取り入れた、味だけじゃなく見た目も楽しめる料理 ♪
雰囲気もイイし、料理もワインも美味しいし、最高~ ☆☆☆
でも、どーせならココで食べた方が絶対楽しいです!
これからマンダパに宿泊予定の方は、行くと決まったら早めに
「 クブ の コクーンシート 」を押さえておいた方がイイですよ!
Kubu at Mandapa
素敵な時間を過ごせました ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
おやすみ・・・
つづく。